レセコン連動型腎排泄型薬剤処方鑑査支援システム「compRete」|一般社団法人 安全医療システム研究所

腎機能の計算

年齢と血清クレアチニン値は必須項目になります。体重、身長が入力されてない場合は、体格を考慮した患者別の腎機能の推算結果は表示されません。
各計算結果の算出方法については、ページ下部をご確認ください。

は必須項目になります。

年齢
性別
身長 cm
体重 kg
血清クレアチニン値 mg/dL
シスタチンC mg/L

体格を考慮した患者別の腎機能

投与量が固定用量(体重や体表面積あたりで設定されていない投与量)の場合には、こちらを参考にして下さい。

確認事項があります。左のマークを選択して確認してください。

身長、体重が未入力のため、表示できない項目があります。

CLcr mL/min
CG式、Jaffe法で測定した値を用いる場合
CLcr mL/min
CG式、酵素法で測定した値を用いる場合
個別eGFR mL/min
血清クレアチニン値を用いる場合
個別eGFR mL/min
シスタチンCを用いる場合

CKD重症度分類(標準化eGFR)

投与量が体重や体表面積あたりで設定されている場合には、こちらを参考にして下さい。

eGFR mL/min/1.73m2
血清クレアチニン値を用いる場合
GFR区分
血清クレアチニン値を用いる場合

eGFR mL/min/1.73m2
シスタチンCを用いる場合
GFR区分
シスタチンCを用いる場合

推算方法

体格を考慮した個々の腎機能

CLcr

CG式、Jaffe法で測定した値を用いる場合

(mL/min)

CLcr

CG式、酵素法で測定した値を用いる場合

(mL/min)

Cockcroft-Gault 式(CG式)は海外で過去に使用されていたJaffe法で測定した血清クレアチニン値(SCr)を基に作成された式である。 Jaffe法で測定したSCrは、わが国の多くの施設で用いられている酵素法で測定した値よりも20%ほど高くなることが知られている。 そのため、CG式に酵素法で測定したSCrを代入する際は、0.2を足した値を代入する必要がある。


個別eGFR

血清クレアチニン値を用いる場合

(mL/min)

個別eGFR

シスタチンCを用いる場合

(mL/min)


CKD重症度分類(標準化eGFR)

eGFR

血清クレアチニン値を用いる場合

(mL/min/1.73m2)

eGFR

シスタチンCを用いる場合

(mL/min/1.73m2)


補正体重

(kg)


理想体重

(kg)


参考資料 熊本大学薬学部臨床薬理学分野ホームページ:腎機能評価の10の鉄則 第6版 , 2018年5月1日アクセス(引用・転載許諾済) http://cms.softsync.jp/rinshoyakuri/blog/docs/20171024.pdf